Ubuntu 26.04 LTS をインストールする
Ubuntu 26.04 LTS を ThinkPad T16 Gen4 AMD にインストールした。suspend/hibernate、MIPIカメラ、ROCm が問題なく動作し、AMD Ryzen AI 7 PRO 350 の性能を活かせるようになった。GNOME Shell 拡張機能やOllama、Docker、Open WebUI、各種アプリ(Dropbox、Nextcloud、KeepassXCなど)を導入。ローカルLLM の扱いやすさに特に満足し、Zorin OS 18 から乗り換えた。しばらくこの環境で利用する予定だ。
Gemma 4 をThinkPad T16 Gen4 AMD で動作させてみる
私は、ローカルLLMを活用するため、自分専用の本格的なAI環境構築に取り組んだ。具体的には、Ollamaを用いてモデルを動かし、Open WebUIをDockerでWebインターフェースとして導入した。さらに、プライバシー保護のためSearXNGを連携させ、外部検索機能も組み込んだんだ。結果、クラウド依存ではない、自分だけの本格的なローカルAI環境が手に入った。
ThinkPad T16 AMD Gen4 の Zorin OS 18 で内蔵カメラを認識させる
目的はタイトルのとおり。 今まで内蔵カメラを使用するタイミングがなかったから気にしていなかったけど、仮想マシンに Windows11 をインストールしてログインするとき、顔認証が有効になるから便利。
Zorin OS 18 をインストールしてみた
Windows 10 のサポート終了にともなって Zorin OS 18 のダウンロード数が大きく伸びたらしい。 ベースは Ubuntu 24.04。ひょっとすると MEDIATEK 7925 な PC でも問題なく使用できるかもと期待して試しにインストールしてみた。
Debian 13 をクリーンインストールしたときのメモ
忘れないうちにメモを残そう。特に、ThinkPad T16 GEN4 AMD に限ったことではないけれど、Wi-Fi デバイスが MEDIATEK 7925 の場合には工夫が必要になる。
OpenWrt に IPv6 用の VLAN を追加してみる
【1】はじめに Hurricane Electric の Tunnel Broker で IPv6 接続できる LAN 内のクライアントの IP アドレスを、静的アドレスではなく SLAAC で構成する方法にしてみた。ただし、LAN 内のクライアントすべてがルーター広告(RA)メッセージで自動構成するのはイヤだったから、PVE クラスターと OPNsense で VLAN を設定して PVE の VM だけに限定していた。