その他

OpenWrt に IPv6 用の VLAN を追加してみる

【1】はじめに Hurricane Electric の Tunnel Broker で IPv6 接続できる LAN 内のクライアントの IP アドレスを、静的アドレスではなく SLAAC で構成する方法にしてみた。ただし、LAN 内のクライアントすべてがルーター広告(RA)メッセージで自動構成するのはイヤだったから、PVE クラスターと OPNsense で VLAN を設定して PVE の VM だけに限定していた。

Drupal

カスタムモジュール IP Checker を作ってみた

IPv4 または IPv6 のどちらでこのサイトに訪問しているかをサイドバーに表示させるブロックを作ってみた。 ただし、作ったのは Chat GPT-4 であって、自分の作業は数回のプロンプト入力と提案されたコードをコピペして適用しただけ。 以下は提案されたコードと実装の手順です。

その他

Hurricane Electric Free IPv6 Tunnel Broker 自動アップデートスクリプト

Client IPv4 Address(自鯖の WAN 側)が変更されたときに、Tunnel Broker をアップデートするためのスクリプト。MyDNS.jp 用に使っている Python スクリプトをちょこっと修正してみた。

その他

自鯖(Apache Web Server)を IPv6 で公開する

もともと Apache Web Server は IPv6 に対応しているから、IPv6 で接続するために conf ファイルを変更する必要はない。基本的には DDNS を設定すれば https://jisaba.life に接続、表示できる。 なので、先の記事をもとに Apache Web Serverが動作している仮想マシンに IPv6 で接続できるように設定する。

その他

Tunnel Broker でクライアント PC から IPv6 接続する

先日、Tunnel Broker で VM に IPv6 over IPv4 のトンネルを設定した。 今回は、この VM をルーターとして、LAN 内の他の 仮想マシン(Pop!_OS) から IPv6 でインターネットに接続してみる。

その他

Tunnel Broker で IPv6 を試してみる

NTT 東日本がフレッツ光ネクストで 2011年7月に IPv6 IPoE のサービスを始めてかれこれ 10年以上が経っている。Google の統計によると、日本国内でも今日現在で約 50% が IPv6 で Google にアクセスしているそうだ。