Drupal CMS を AppImage で体験してみる

Drupal

とっつきにくいと思われてそうな Drupal。AI で WordPress と Drupal の学習曲線を比較してもらうと、このサイトみたいな単純なブログなどは WordPress のほうが手っ取り早いことがわかる。わざわざ AI で確認するまでもないけれど。

ということで、本番環境には適していないが、お手軽に Drupal を体験できる方法を紹介してみる。AppImage なのでインストール?も削除も簡単。関係のデータもランチャーのゴミ箱で削除できるからやり直しも便利。もちろんアップデートも本番環境と同じように実行できて、必要ならターミナルから composer を(インストールすれば)利用できる。

体験版はこちらのサイト Try Dupal CMSTry Drupal CMSTry Drupal CMS に必要事項を入力して、Github から AppIage ファイルをダウンロードする。Linux、Windows、macOS の各 OS 用のファイルがあるからいずれの環境でも体験できる。
AppImage のランチャーアプリとして AppImage Launcher が紹介されているけれど、自分は Gear Lever のほうが好みなので、flatpak 版をインストールしている。

ダウンロードした AppImage ファイルを Gear Lever に登録して起動、しばらく待つと次の画像となる。

Drupal CMS

Visit site をクリックすると http://localhost:8888 でインストール画面が表示される。また、フォルダーアイコンをクリックすると関係データが保存されている ~/.config/drupal がファイルアプリで開く。ゴミ箱はデータを削除する。

最初のインストール画面右上に言語選択リストボックスがあって、日本語も選択できる。
大して手間もかからないし、サクサクっとやり直せるから興味のある人は使用してみるといいかも。

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