仮想マシンの Windows Update が失敗する(KB5012170)

たま〜にしか起動しないホストの Windows11。それでもメンテナンスは必要だから Windows Update を確認したら KB5012170 が適用できなかった。

結論から書くと、Proxmox の管理画面から EFI ディスクを追加することで解決した。

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Windows Update 失敗

KB5012170 を適用できない状態。

EFI ディスクの追加

Proxmox 管理画面から対象の VM に EFI ディスクを追加する。自分の場合は最初に VM を作るとき、「EFI ディスクの追加」のチェックを外していたから元々存在していない(下の画像)けど、既に存在する場合は削除して追加?

EFIディスク追加前

VM を起動して、Proxmox のロゴが出ている途中で ESC キーを押して UEFI 設定画面を表示したものが次の画像。Secure Boot は無効になっていて有効化できない。

UEFI 設定画面

いったん VM を停止して、管理画面から EFI ディスクを追加する。

EFI ディスク追加
Pre-Enroll keys
EFI ディスク追加後

Secure Boot が有効になっている。

UEFI 設定画面(EFI ディスク追加後)

Windows Update の実行

無事に KB5012170 が適用された。

Windows Update 成功

まだ 22H2 は来てない。

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