入れ子になった仮想化(Hyper-V)

久しぶりに WIndows の話。
実運用中の Proxmox クラスタ(DeskMini X300 と H470)に新規ノードを追加して 3 ノード構成にして色々遊ぶため、Hyper-V の仮想マシンに Proxmox をインストール、入れ子になった仮想マシンを試してみた。
Windows PC は iTunes と在宅勤務用の ThinkCentre M630e Tiny 。在宅勤務用の VPN クライアントが Windows か Mac しかないから、iPhone 関係は iCloud で何とかなるにしても Windows PC を無くすことができない・・・。

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入れ子になった仮想化の有効化

ゲストの仮想マシンで仮想化機能が使えるようにする。
何はともあれホストPC で仮想マシンを作成してから、PowerShell を管理者権限で起動、次のコマンドを実行する。例だとゲストの仮想マシン名は「 PVE 」。
とりあえず仮想マシンの HDD は 32G、メモリは 4GB、CPU は 8 個としてみた。あとで孫仮想マシン用のストレージを追加する。

Set-VMProcessor -VMName PVE -ExposeVirtualizationExtensions $true

続いて Proxmox をインストールする。今日時点だとイメージファイルは proxmox-ve_6.4-1.iso。
インストールが完了したらサブスクリプションなしリポジトリを有効化して ~# apt update && apt -y upgrade。

外付け USB SSD のマウント

Hyper-V はゲスト PC が Linux の場合、USB ホットドライブには対応していないらしい。仕方がないからホストの Windows PC に外付け USB SSD を接続して、これに孫仮想マシン用として仮想ドライブを作ることにする。

(参考としたサイト)

この後、実機の Proxmox に仮想マシンを作って Proxmox をインストールして、ceph と HA を試してみる。

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